頭・助頭紹介
七番神輿 八代目 頭 柳原 秀紀

私は神輿に出会い、心から「素晴らしいものに出会えた」と感じました。
神輿は単なる祭りの道具ではありません。人と人をつなぎ、地域をつなぎ、世代をつなぐ力を持っています。肩を並べて担ぎ、声を掛け合い、苦楽を共にする中で生まれる絆は、何ものにも代えがたい財産です。
私自身、多くの仲間との出会いに恵まれ、神輿を通じて人の温かさや支え合うことの大切さを学ばせていただきました。そのことに心から感謝しています。
七番神輿は、おぎおんさぁの伝統を受け継ぎながら、地域の活性化にも力を注いでいます。祭りの日だけではなく、一年を通して仲間との交流を深め、地域とのつながりを大切にしながら活動しています。
神輿は一人では上がりません。
担ぎ手はもちろん、ご家族、ご協賛いただく皆さま、関係各位、そして沿道から声援を送ってくださる地域の皆さまのお力があってこそ神輿は前へ進みます。
私たち七番神輿は、先人たちが築いてこられた伝統への敬意と感謝を忘れず、その想いを次の世代へしっかりと受け継いでいく責任があります。
そして何より、神輿を通じて鹿児島をもっと元気にしたい。
祭りをきっかけに人が集い、笑顔が生まれ、地域に活気があふれる。そんな姿を一つでも多く増やしていきたいと願っています。
これからも七番神輿一同、感謝の心と挑戦する気持ちを忘れず、おぎおんさぁを盛り上げ、地域に貢献できる団体を目指してまいります。
皆さまの変わらぬご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げす。
七番神輿
八代目頭 柳原秀紀
七番神輿 助頭 川﨑 啓二
本年度から鹿児島法人会 七番神輿において、助頭を担当いたします、川﨑啓二と申します。
頭を支え、神輿の安全な渡御が行えますよう、努めてまいります。
20年を超える歴史が先輩方によって築き上げられてきたことを再認識し、現在の体制に感謝し、法人会会員や一般の参加者を含め、より多くの人に参加いただき、より多くの方に七番神輿の魅力を感じていただきたく存じます。
皆さまのご参加をお待ち申し上げております。



